浴衣作成委員会、第3回~裁ち・袖その1~

やれるときにやっておきましょうということで、本日も浴衣作成。
(本当はお出かけしたかったのですが、大雨で断念しました・・・)

~本日の内容~
     ①昨日見積もりした反物を袖・身頃・衿などに裁つ。
     ②袖にしるしをつけて縫えるところまで縫う。

~本日の作成風景~
   ・先日測っていなかったを測ります。(背中心から手首のくるぶし外側まで)
    母上「ちょっと、信じられないんだけど、70センチなんだけど」
    ワタクシ「前は68センチではなかったかしら~?」
    母上「腕だけ伸びたのね!テナガザルよ~。」
       母上~・・・腕だけ伸びたら気持ち悪いです!!
   ・袖の部分にしるしつけをしていきます。
    へらを使ってしるしつけをしていくのです。
    へら台を値段の高さから諦めたのです。
    へら台の代わりは電話帳でもOKだそうです。
    母上「電話帳でもいいから、ソレ使ってしるしつけるわよ~」
    ワタクシ「了解でございます。」
    母上「へら頂戴。」
    ワタクシ「え・・・?」
    母上「え・・・?」
    相手が持っているだろうと、お互いに思っていました。
    ヘラ台で大騒ぎしたのに、肝心のヘラがなくって大慌て~

果たしてこんなので上手くいくのでしょうか~。




 へらがなければ仕方ないということで、使いましたのは「しつけ糸
 母上流に言うと、「しろも」(ピンクなのに、しろ?)

 袖の部分を折りたたんだ状態のまま、一番上にしるしをつけていきます。
 しるしをつけおわったら、しるしの上からしつけ糸を一針ずつ刺していきます。
 このとき、糸を多めにのこして切ります。
 上から一枚ずつ持ち上げて、仕付け糸を切っては、糸のところにしるしをつけます。
 
 ・・・・面倒です。
 ・・・・明日、へら買ってきます。
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by monnana2003 | 2005-07-04 21:14 | いろいろ
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