「天使と悪魔」

「天使と悪魔(上下)」ダン・ブラウン

大ヒット作「ダビンチコード」の前編に当たります。
私がこれを読んだのが2月でした。
その前の夏にイタリア旅行にいったばかりだったので、
バチカンを始めとするローマの町を舞台にした作品にワクワクしました。

この本と「ダビンチコード」を読んで、
イタリアに行って色々な教会美術を見てきて、
やはり絵画や彫刻といった美術は、その背景を知っていた方が
より深く味わえるのだな~と思いました。

一応、キリスト教系の幼稚園出身ですが(幼稚園だけでしたから)
ほとんどキリスト教の知識なしの身では、
せっかくのバチカンやらフィレンツェやらの芸術作品を見ても
その深さまでは分からないな~と。
一枚の絵画に、1体の彫像にこんなに深い意味が込められているのかと
しみじみ思ってみた本でした。
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by monnana2003 | 2005-06-15 22:48 | 今日の読書
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