2005年 04月 14日 ( 3 )

試験に敗けない密室

「試験に敗けない密室」(高田崇史・講談社ノベルス)

論理パズル小説、です。
いろいろなパズルがでてくる小説で、パズルをたのしむもよし、
小説のストーリーを楽しむもよし、です。

私はパズルは好きだけど解けないタイプなので
繰り返し読んでもまだ解けなかったりします(泣)

特に
「柱時計が三時を打つのに三秒かかりました。
 では九時を打つのに何秒かかるでしょう」という問題。

九秒!と自信満々に答えて玉砕しました。
周囲の人に、なんで~なんで~と聞きまくりました。
頭では納得できても感覚的に納得ができませんでした。

でも面白かったです。
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by monnana2003 | 2005-04-14 22:41 | 今日の読書

人の名前は難しい・・・

「茂木さん」は「もぎさん」なのか「もきさん」なのか
はたまた「もてぎさん」なのか「もてきさん」なのか・・・
ご本人に伺わないと分からないことが多いです。
「小鳥遊さん」や「八月一日さん」など変わった苗字もありますね。

が、最近のお子様の名前もご本人にうかがわないと
分からないことが多いです。

叶幸くん・新史くん・英偉人くん・・・
愛叶ちゃん・瑛璃佳ちゃん・・・

名づけた人は、どこからこういう読み方を見つけてくるんでしょう。
フリガナがないと分かりません・・・
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by monnana2003 | 2005-04-14 22:30 | いろいろ

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

さおだけ屋さんは土日によく近所を回っています。
が、確かにさおだけを購入している人を見たことが無いな~と思って
読んでみました。

会計の本でしたが、面白かったです。
会計という面から見ると、こう見えるのか~と
いままで見たことのなかった数字の見方がありました。

筆者の書いた
「女子大生会計士の事件簿DX1・2」も
会計士の仕事をのぞき見られて面白いです。
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by monnana2003 | 2005-04-14 00:00 | 今日の読書