2005年 05月 13日 ( 2 )

ナナさんのお気に入り その壱

我が家へきて2年が経過したナナさん。
自己が確立されたというか、好き嫌いがはっきりしました。

ナナさんの嫌い・・・マニキュアの香り
             ↑ご近所の大好きな奥様でもマニキュアをしているときは近寄りません。
        
            雷の音
             ↑聞こえてくると、固まる→逃げ回る→固まる→逃げ回る・・・
       
            レバー
             ↑肉は好きでもレバーは嫌いです。レバーは嫌だよね~(私も嫌い~)

そんなナナさんのお気に入りは・・・

 壱)私の洗い髪・・・何故~と思うほど好きらしい。
             洗い髪のままパソコンに向かうことがあります。
             すると、うしろからナナさんがぐりぐりしてきます。
             背中へぐりぐり、後頭部へぐりぐり・・・
             頭や背中を押し付けてきます
             それだけでは足らずにお鼻でフンフン・・・
             さらに味わう(?)ためにか立ち上がってぐりぐり・・・
             避けようとすると、ヒトの頭を抱え込んできます。
             ナナさんが満足なさるまで、グリグリフンフン攻撃を受けさせられます・・・
             なんで・・・・?
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by monnana2003 | 2005-05-13 23:32 | 愛犬ナナ

「葭の髄から」

「葭の髄から」(阿川弘之)

阿川弘之氏は、テレビでご活躍中の阿川佐和子氏の父上です。
阿川佐和子氏の軽快なエッセイをいくつか読んだあと、父上はどんな文章をかかれるのかしらと
手にとって見ました。
それまでは、「高松宮日記」の編纂に携わった海軍出身で
故遠藤周作氏や北杜夫氏と親交のあるちょっと怒りっぽいヒトというイメージでした。
あとは、旧かなづかいにこだわりをもって書いていらっしゃるということぐらいでした

読んでみると面白いのです。なかなか。
柔軟な思考で物事を見つつ、自分の主張をきっぱり言い切っていらっしゃるので、
読んでいてすがすがしいです。
遠藤周作氏と親しかっただけあって、ユーモアもふんだんにあって、楽しいです。

タイトルが固いわりには、中身はやわらかな本でした。
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by monnana2003 | 2005-05-13 13:13 | 今日の読書