2005年 06月 05日 ( 2 )

体力が足りない・・・

知人が体調を崩して休職することになりました。
体調を崩すまで頑張った知人には、ゆっくりと休んで欲しいと思います。

私も休職したことあります・・・

以前の職場でなかなかハードな環境で日々をこなしていたころ、
過労でぶったおれました・・・
意地でも職場では倒れまいとした結果、
毎晩家につくと顔色白いわ血圧下がりまくってるわでございました。
が、まだまだ学期途中。
やらねば~と思っていたのですが、体の方が動いてくれなくなりました。

体力を使い果たしたようで、休職期間を貰ったとたん、
ひたすら寝てました。
一日20時間寝続けました。
そんな期間が数ヶ月続いたあと、ようやく人並みに働けるようになったかなと思うこの頃です。

休職しているときは、お家に篭ってばかりでしたので(出かけられる体力もなし)
ナナさんが慰めでございました。
ナナさんがいてくれたおかげで少しずつ外に出られたし
体力づくりも出来たと思います。

身近にいてくれる動物の力はありがたいものだなと、しみじみ思うのです。
これからもナナさんと暮らしていきたいと思うのです。

でも、私の枕に穴をあけてくれたのは、許せませんよ、ナナさん!!!
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by monnana2003 | 2005-06-05 23:22 | いろいろ

「ぐうたらシリーズ」

「ぐうたらシリーズ」(遠藤周作)

故遠藤周作氏のエッセイです。
昭和40年代に書かれている古いエッセイなのですが、
今読んでも、十分楽しいです。

遠藤周作氏は、悪戯好きなことで有名だった方です。
テレビ番組に出ては悪戯をしかけ、エッセイの中でも悪戯を仕掛け、
いい意味での子供心を忘れなかった方だと思います。

ぐうたらシリーズはそんな遠藤氏のエッセイです。

わははと笑いながら、たまにそうだよね~としんみり考えることもあります。

私は遠藤氏の本は、このぐうたらシリーズから入ったので、
氏の純文学作品(「沈黙」など)を読んだときには、
本当に同じ人が書いたものなのかと衝撃を覚えました。

氏は敬虔なカトリック信者であり、純文学の作品もキリスト教にかかわるものが
多いのです。

でもエッセイではキリスト教のキの字もでてきません。
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by monnana2003 | 2005-06-05 07:54 | 今日の読書